車庫証明、自動車登録・軽届け・二輪車手続、廃車、軽自動車届出、二輪車届出、その他事務手続代理代行

行政書士日比生純二事務所

〒837-0917 福岡県大牟田市草木310番地4

電話 0944-56-8333

FAX  0944-31-3037

Mail info@daikounet.com

【受付時間】

午前9時~午後6時(土日祝祭日を除く)

Yahoo!検索

  • このサイト内を検索

【手続の代行が可能な地域】

■福岡県大牟田市 みやま市(高田町 瀬高町 山川町) 柳川市 大川市 筑後市 八女市 久留米市

■熊本県荒尾市 玉名郡(玉東町 和水町 南関町 長洲町) 玉名市 熊本市

■上記以外の地域についてはご相談下さい。

電話番号
FAX番号

ホーム>自動車の税金について知りたい

自動車に関する税金の全て

行政書士日比生事務所 自動車税、軽自動車税、自動車重量税、自動車取得税など自動車に関係する税金について解説しています。


自動車税

※自動車税は、 自動車の種別、用途、排気量などに応じて課税される都道府県税です。

※年度途中で新規登録などをした場合は、月割計算による税額が課されます。下表は自家用乗用車の月割税額表です。

横軸から自動車の排気量を選択後、縦軸から自動車をあらたに新規登録する月を選択して下さい。その2つが交差する点が登録時に必要な自動車税額となります。

(月割税額(100円未満の端数を切り捨て)=年税額×登録月の翌月から3月までの月数÷12)

※下表にない車種(自家用乗用車以外の車種)を確認したい場合など、より詳しい情報は自動車税年税額一覧表(自家用)(福岡県庁税務課)をご覧下さい。

(単位:円)

登録月

4001CC~4500CC

3501CC~4000CC

3001CC~3500CC

2501CC~3000CC

2001CC~2500CC

1501CC~2000CC

1001CC~1500CC

1000CC以下

4月

70,100

60,900

53,100

46,700

41,200

36,200

31,600

27,000

5月

63,700

55,400

48,300

42,500

37,500

32,900

28,700

24,500

6月

57,300

49,800

43,400

38,200

33,700

29,600

25,800

22,100

7月

51,000

44,300

38,600

34,000

30,000

26,300

23,000

19,600

8月

44,600

38,700

33,800

29,700

26,200

23,000

20,100

17,200

9月

38,200

33,200

28,900

25,500

22,500

19,700

17,200

14,700

10月

31,800

27,700

24,000

21,200

18,700

16,400

14,300

12,200

11月

25,500

22,100

19,300

17,000

15,000

13,100

11,500

9,800

12月

19,100

16,600

14,400

12,700

11,200

9,800

8,600

7,300

1月

12,700

11,000

9,600

8,500

7,500

6,500

5,700

4,900

2月

6,300

5,500

4,800

4,200

3,700

3,200

2,800

2,400

3月

-

-

-

-

-

-

-

-

年税額

76,500

66,500

58,000

51,000

45,000

39,500

34,500

29,500

※税金を納める人

翌年度は4月1日時点での所有者(所有権留保車の場合は買主)に対し最下欄の年税額が課税されます。

※納税

4月1日現在に自動車を所有している人が5月31日までに納めます。

※減免

身体障害者、戦傷病者又は精神障害者のために使用する自動車で一定の要件に該当する場合、申請により減免されます。これらの減免については各県により相違がありますので登録をする県の県税事務所で確認をする必要があります。

※納税証明書

納税をすると領収証書とは別に継続検査用の納税証明書が発行されます。この証明書は車検を受けるときに必ず必要ですので自動車検査証と一緒に大切に保管しておかなければなりません。

※グリーン化税制

グリーン化税制とは既存の税制を環境配慮型に変えることをいい、環境負荷への大小により重課(もしくは軽課)の対象となっている自動車は、一定の割合で税額が増加(もしくは減少)します。

重課割合又は軽課割合(共に福岡県庁HP)はそれぞれをクリックすると確認していただけます。

詳しくは、「自動車税グリーン化税制の概要」(福岡県庁HP)をご覧ください。

※随時データの更新を心がけておりますが、データが古くなっている可能性があります。 実際の手続きの前には県税事務所などにてご確認下さい。

↑top


軽自動車税

軽自動車税は軽自動車その他に対して課税される市町村税です。

※下表より該当する車種を選択し最右欄の税額をご確認下さい。

(平成27年4月1日より適用が開始される税額)(単位:円)

車種区分

原動機総排気量

税額

原動機付自転車

50CC以下のもの

2,000

50CCを超え90CC以下のもの

2,000

90CCを超え125CC以下のもの

2,400

ミニカー(50CC以下のみ)

3,700

軽自動車

軽二輪

125CCを超え250CC以下のもの

3,600

軽三輪

660CC以下のもの

3,900

四輪

乗用

自家用

660CC以下のもの

10,800

営業用

660CC以下のもの

6,900

貨物

自家用

660CC以下のもの

5,000

営業用

660CC以下のもの

3,800

雪上車

660CC以下のもの

3,600

小型特殊

自動車

農耕作業用

制限無し

2,400

その他のもの

5,900

二輪の小型自動車

250CCを超えるもの

6,000

被牽引車

ボートトレーラー等の条件を満たしているもの

2,400

※上記の軽自動車のうち、平成27年3月31日までに新規届出された車両の税額及び新車届出後13年を越えた車両の税額は以下の通りとなります。

車種区分

税額(年額)

1)27年3月31日までの届出車 2)新車新規届出後13年超(※重課)
軽自動車

軽三輪

3,100

4,600

四輪

乗用

自家用

7,200

12,900

営業用

5,500

8,200

貨物

自家用

4,000

6,000

営業用

3,000

4,500

グリーン化特例(軽課)

※軽自動車税にグリーン化特例(軽課)が導入されました。平成27年4月1日~平成28年3月31日に新車新規届出がされた軽自動車で、排出ガス・燃費性能が優れた車両について、平成28年度の新税率の軽自動車税が以下の表の通り軽減されます。

車種区分

28年度の税額(年額)

1)新税率の75%軽減 2)新税率の50%軽減 3)新税率の25%軽減
軽自動車

軽三輪

1,000

2,000

3,000

四輪

乗用

自家用

2,700

5,400

8,100

営業用

1,800

3,500

5,200

貨物

自家用

1,300

2,500

3,800

営業用

1,000

1,900

2,900

(軽課が適用される車両は以下の条件が達成された車両となります。)

1)75%軽減

・電気自動車、天然ガス自動車(平成21年排出ガス10%低減)

2)50%軽減

・乗用 平成17年排出基準75%低減達成(以下★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車

・貨物 ★★★★かつ平成27年度燃費基準+35%達成車

3)25%軽減

・乗用 ★★★★かつ平成32年燃費基準達成車

・貨物 ★★★★かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

※新車届出の時期、燃料、燃費基準は、自動車検査証(車検証)に記載されています。

重課とは付け加えて課する重い税金のことで、軽課とは税負担を軽くすることです。

※税金を納める人

4月1日時点での所有者(所有権留保車の場合は買主)に対し最右欄の年税額が課税されます。

※軽自動車税の対象

軽自動車税の対象となる車両は、バイク、軽自動車(排気量660cc以下の四輪車)、小型特殊自動車などです。

4月1日現在に上表に該当する車両を所有している人が5月31日までに納めます。

つぎのような場合は、軽自動車税が減免されることがあります。減免を受けようとする方は、申請書の提出が必要です。(但し、市町村により取扱いが異なる場合がありますので市役所税務課などでご確認下さい。)

1.災害などにより、生活が困難になってしまった場合

2.生活保護法により扶助を受けている場合

3.心身に一定の障害のある方が所有している場合

4.心身に一定の障害のある方と生計を一にする方が所有、または身体障害者のみの世帯の方のために常時介護する方が一定の条件のもと で使用する場合

5.構造上身体障害者などの利用のために所有する場合

大牟田市の軽自動車税の減免に関しては「軽自動車の減免手続」について(大牟田市HP)をご確認下さい。

※随時データの更新を心がけておりますが、データが古くなっている可能性があります。手続きの前には 該当の軽自動車協会などにてご確認下さい。

↑top


自動車重量税

自動車重量税は自動車の重量に応じて課税される国税です。

~平成27年5月1日より適用が開始される税額~

適用される重量税額は、まず「自動車関係税制について (エコカー減税、グリーン化特例 等)」(国土交通省)にてエコカー減税対象車(本則課税適用車)」であるかどうかを判断した後、それぞれの燃費性能、排ガス性能に応じた割合を減じて算出します。

(新車新規登録時における自動車重量税の税額表)(単位:円)

乗用車
3年自家用

(区分→)

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

(車両重量↓)

免税

75%減 50%減

25%減

0.5トン以下

 

 

免税

 

 

1,800 3,700

5,600

7,500

12,300

~1.0トン

3,700 7,500

11,200

15,000

24,600

~1.5トン

5,600 11,200

16,800

22,500

36,900

~2.0トン

7,500 15,000

22,500

30,000

49,200

~2.5トン

9,300 18,700

28,100

37,500

61,500

~3.0トン

11,200 22,500

33,700

45,000

73,800

2年自家用

(区分→)

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

(車両重量↓)

免税

75%減 50%減

25%減

0.5トン以下

 

 

免税

 

 

1,200 2,500

3,700

5,000

8,200

~1.0トン

2,500 5,000

7,500

10,000

16,400

~1.5トン

3,700 7,500

11,200

15,000

24,600

~2.0トン

5,000 10,000

15,000

20,000

32,800

~2.5トン

6,200 12,500

18,700

25,000

41,000

~3.0トン

7,500 15,000

22,500

30,000

49,200

1年事業用

(区分→)

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

(車両重量↓)

免税

75%減 50%減

25%減

0.5トン以下

 

 

免税

 

 

600 1,200

1,800

2,500

2,600

~1.0トン

1,200 2,500

3,700

5,000

5,200

~1.5トン

1,800 3,700

5,600

7,500

7,800

~2.0トン

2,500 5,000

7,500

10,000

10,400

~2.5トン

3,100 6,200

9,300

12,500

13,000

~3.0トン

3,700 7,500

11,200

15,000

15,600

※上表の最左欄は「車両重量」です。車検証の車両重量欄を確認し該当する税額を確認して下さい。

※上記の表は乗用車の新車新規登録時における自動車重量税の税額となります。特種用途車、トラックなどその他の車種に関する自動車重量税の税額を確認したい場合は「平成27年5月1日からの自動車重量税税額表(新車新規登録時)」(国土交通省)をご覧下さい。

※継続検査時における自動車重量税の税額を確認したい場合は「平成27年5月1日からの自動車重量税税額表(継続検査時)」(国土交通省)をご覧下さい。

(新車新規登録時における自動車重量税の税額表)(単位:円)

検査対象軽自動車(軽四輪自動車など)
3年自家用

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

免税

75%減 50%減

25%減

免税

1,800 3,700

5,600

7,500

9,900

2年自家用

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

免税

75%減 50%減

25%減

免税

1,200 2,500

3,700

5,000

6,600

2年事業用

エコカー減税適用

(本則税率から軽減)

本則税率

エコカー減免

適用なし

免税

75%減 50%減

25%減

免税

1,200 2,500

3,700

5,000

5,200

↑top

(新車新規登録時における自動車重量税の税額表)(単位:円)

小型二輪車

自家用

事業用

3年

2年

3年

5,700

3,800

4,500

↑top

(単位:円)

検査対象外軽自動車(軽二輪車など)

2輪

その他

自家用

事業用

自家用

事業用

4,900

4,100

9,900

7,800

※上記は新車の届出時1回限りの課税となります。

※納税義務者

自動車重量税の納税義務者は自動車検査証の交付等を受ける者及び車両番号の指定を受ける者です。

※納税

自動車重量税は税額に相当する金額の自動車重量税印紙を自動車重量税納付書に張り付けて納付します。自動車購入時や車検時に納付します。

※上表に無い車種などに関する自動車重量税の税額を確認したい場合は「平成27年5月1日からの自動車重量税税額表(新車新規登録時)」(国土交通省)をご覧下さい。

※継続検査時における自動車重量税の税額を確認したい場合は「平成27年5月1日からの自動車重量税税額表(継続検査時)」(国土交通省)をご覧下さい。

※随時データの更新を心がけておりますが、データが古くなっている可能性があります。 実際の手続きの前にはそれぞれの窓口などにてご確認下さい。

※日本自動車整備振興会連合会のサイトに設置されている「重量税計算ツール」も便利です。ご利用下さい。

↑top


自動車取得税

自動車取得税は自動車を取得したときに課税される都道府県税です。平成21年4月からは道路特定財源の一般財源化に伴い、目的税から普通税に移行しています。

※納税義務者

県内に主たる定置場のある自動車(特殊自動車・二輪車を除く)の取得者(所有権留保車の場合は買い主)です。

(自動車取得税の税額)

種別 課税標準額×税率
自家用車 取得価額×3%
営業用車 取得価額×2%
軽自動車 取得価額×2%

中古自動車に対する自動車取得税額の計算は、新車時の課税標準額に下表(中古車残価率表)の車種と経過年数の交点より選んだ残価率を乗じて残価額を算出します。算出された残価額に上記の税率を乗じて税額を算出します。

【中古車残価率表(自家用)】

経過年数

乗用自動車

トラック

バス

軽自動車

一般

報道通信用

一般

ダンプ式

新車時

1.0

1.0

1.0

1.0

1.0

1.0

1.0年

0.681

0.631

0.631

0.562

0.681

0.562

1.5年

0.561

0.501

0.501

0.422

0.561

0.422

2.0年

0.464

0.398

0.398

0.316

0.464

0.316

2.5年

0.382

0.315

0.315

0.237

0.382

0.237

3.0年

0.316

0.251

0.251

0.177

0.316

0.177

3.5年

0.261

0.200

0.200

0.133

0.261

0.133

4.0年

0.215

0.159

0.159

0.100

0.215

0.100

4.5年

0.177

0.126

0.126

 

0.177

 

5.0年

0.146

0.100

0.100

 

0.146

 

5.5年

0.121

     

0.121

 

6.0年

0.100

     

0.100

 

耐用年数

6年

5年

5年

4年

6年

4年

※自動車に付加された一体物(ステレオ、エアコンなど)は取得価額に含まれます。

※スペアタイヤや工具などの付属物は取得価額に含めません。

※無償で取得した場合でも通常の取引価額が取得価額となります。

※自動車取得税は新車時からの経過期間に応じ税率が変わります。

※自動車取得税の免税点は50万円です。評価額50万円以下の自動車を購入された場合は自動車取得税は課税されません。

※エコカー減税

※適用されるエコカー減税の概要に関しては「エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)の概要」(国土交通省)をご確認下さい。

※身障者などに対する減免措置については福岡県庁などにてご確認下さい。尚、自動車取得税は県税であるため適用可能な要件や手続きの方法が県によって異なる場合があります。実際に手続きをされる場合は納税義務者となる方のお住まいを管轄する県税事務所などにご確認下さい。


※ご不明な点はお問い合わせフォームメール、お電話、FAXにてお気軽にお問い合わせ下さい。


↑top

↑top

代行ネットフッターロゴ